お肌の乾燥には、やっぱりオイルでしょう Vol.2

オイルのススメ クレンンジング編

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「オイルクレンジングは肌に悪い」と言われた時期がありました。

お肌の乾燥の原因とまで言われたことのあるオイルクレンジング。

世間は、何か悪者を作りたがります。

理由は、オイルクレンジングに使われている界面活性剤でした。

界面活性剤が、悪者としてやり玉に挙げられたわけです。

なぜだか、洗剤とかに使われる界面活性剤と一色淡にされて悪口を言われてしまったんですね。

実際は、ほとんどの化粧品に界面活性剤が使われています。

そうしないと、製品にならないからです。

でも、洗剤に入っているのとは違いますよ。

アイスクリームなどにも使われている非イオン界面活性剤と言われるものです。

もちろん、毒性はありません。

しかも、ごく微量です。

化粧品には全成分を表示することが義務付けられているので、見てみてください。

あれは、配合率の高い順に記載されています。

PEG-20とかポリソルベート20とかいうヤツです。

界面活性剤については、化粧品販売とは無関係な専門家の意見が信ぴょう性があると思います。

>> スキンケア化粧品の『合成界面活性剤』って…危険? 


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クレンジングと洗顔が1つになったものや、洗顔料の二度洗いでも、メイクを落とすという機能は果たせると思います。

でも、オイルマッサージも兼ねたオイルクレンジングは、血行を良くして、代謝を上げてくれるので、イチオシです。

洗いあがりのしっとり感、翌朝のメイクの乗りっぷりに、きっと驚くはずです。

2プッシュくらいを手にとって、両手のひらをすり合わせて、手のひら全体に伸ばします。

そして、お顔全体をマッサージ。

目頭や鼻の周りなど、凹凸のあるところは指の腹を使って丁寧に。

力を絶対に入れないこと・・・小鳥を撫ぜてるつもりで。

そして、ぬるま湯で洗い流し、普通の洗顔を。

ちなみに、このオイルクレンジングに使われている界面活性剤は、セスキオレイン酸ソルビタンです。

>> セスキオレイン酸ソルビタンとは…成分効果と毒性を解説


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